砂ずりの藤(春日大社)
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 花穂が地面の砂にすれるほど長いところから「砂ずりの藤」と名付けられているそうです。樹齢800年といわれ、鎌倉時代後期(1309年)に描かれた絵巻物「春日権現験記」のなかで、ここに藤があったことが記されているそうです。
 春日大社の神紋は藤の紋様が用いられています。奈良朝以来、境内の藤は大切にされています。